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不動産会社に支払う管理料の相場と委任

マンションイメージ2

不動産投資をはじめて賃貸用物件を買ってみた。
相続で賃貸収入が入るようになった。
人が大家さんになる経緯は人それぞれです。
それでもみんな、不動産賃貸経営者です。

そして不動産賃貸経営極意とは?!
事業未経験者でも「経営者」になれることだと思っています。
これは素晴らしいこと!

不動産賃貸経営業の経営者として住居の質を高め、
入居者さんにお部屋の価値を感じて長く住み続けてもらう。
賃貸経営の醍醐味ってまさに、このことに尽きるのです。

そんな賃貸管理に欠かせないパートナー、
不動産管理会社について色々と調べてみましょうか。

不動産投資家が目指すのは賃貸経営というビジネス

パートナー

不動産投資が他の投資と違って面白いのは、
経営に近いところです。
マンション一室でもアパートやマンション一棟でも戸建賃貸でも
まず不可欠なのが…
不動産管理会社に日々の細かな管理を委託することです!

賃貸用不動産を購入するまでの不動産会社とのお付き合いは、
物件から遠方の会社だったかもしれません。
物件近くの不動産管理を扱う不動産業者と管理委託契約を結んで、
初めて賃貸経営がスタートです。

賃貸管理の不動産会社に依頼する管理費相場はいくら?

お金1万円札いっぱい

土地柄など個別事情もありますが、一般的には月額家賃の5%~10%です。
10%なのは、一部屋あたりの賃料が安価な場合に多いようです。

人によってはこの月額家賃のたった5%~10%をケチって、
自分で募集や集金、トラブル対応をする自主管理
仕切りに推奨る人がいます。
自分がお勤めしながらの賃貸経営だと厳しいでしょうが、
まあ家族が対応してくれればいいやって考え方です。

管理委託費は果たして、削って自分や家族で
自主的に管理するべきなのでしょうか…?

私は不動産投資の経験上、お金を支払ってでも
プロに任せるべきだと考えています。

不動産屋さんに管理を任せるべき?管理会社探しのコツ

賃貸用不動産のオーナーとは規模を問わず、事業経営者だからです。
自主管理をどうしてもしたい人なら、それも一つの方法です。
けれどどうでしょう?自分で賃貸管理したい人って多いですか?
自分の時間は有限ですよね。その時間を一番稼ぐことに使うのであれば、
基本的に管理のプロに任せること。それが費用対効果的にも損しない方法です。

もっと言ってしまうと…たとえ自分が不在でも、
賃貸経営の現場の問題に対応できる仕組みを作ることこそが
賃貸経営者として当然の責務だからです。

物件管理、中でもトラブル対応は一定のノウハウが必要です。
入居者さんの困ったに即座に対応することで、住居環境をより良くして
長く住んでもらうことが結果的に賃貸経営の成功に繋がる訳です。

修理対応の図

自主管理(自分で対応)しても、自分の物件の範囲でしか
管理ノウハウは蓄積されません。

またお勤めしている場合だと、即座に対応することは難しいでしょう。
ましてや旅行でいないから、何かあったらガマンしてくれと
入居者さんにお願いできますか?
私なら大家さんにそんなこと言われたら、怒って退去します(# ゚Д゚)

家賃集金にしても、家賃を払わない入居者さんに大家さんから直接頼むって。
一度の振込忘れならまだしも、あえて払わない悪質入居者もいるかもしれません。
集金を行う「会社」から連絡があれば、
相手の反応も対応も違うかもしれませんよね。

管理会社にどこまで依頼するかは人それぞれだと思いますが、
私は賃貸経営を経験してみた結果、
賃貸管理という実務は到底、自分では対応できないと感じました。

管理会社は数多くの賃貸経営のトラブル対応を始めとした実務を
賃料の1割未満で請け負ってくれます。いわば賃貸経営のパートナー!
仲間を探すつもりで不動産近くの、管理も行ってくれる不動産会社を訪問。
来店してみて担当者とお話をし、賃貸経営のサービス内容や費用を確認して
相場観を養うことが大切です。

ただ忙しくて近くの不動産屋さんを一軒一軒まわるなんて
できない人の方が多いかと思います。

マンション貸す.comというサービスを使うと、インターネット上で
自分の不動産にピッタリの管理会社を見つけることができます。

いや、そもそも賃貸経営パートナー探しは
どのようにすればよいのか疑問にも感じますよね?
またオリンピック2020年に向けて、ただ貸すことだけが正解なのでしょうか?
そのあたりの損しない戦略も併せて考えていきましょう。
>>貸すか売るか運用かどれが損しない?(次ページ)

まとめ

賃貸用物件を購入したらまずは管理会社探し。
物件近くの不動産会社を訪問、問い合わせ。
相場は5%~10%(地域による)。
管理委託内容と金額を確認するパートナー探しのはじまり。
>>マンションやマイホームは貸すと損?!自分にとってのベストな運用方法を考えてみる(次ページ)




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