HOME» 不動産投資を始めてみる・実践編»


不動産投資は女性でもできる?!長所と短所を比較

マンションイメージ

株式投資やFXは女性投資家が多いようですが、不動産投資は女性の少ないフィールドです。
セミナーに参加しても、男女比から見れば女性投資家は少ない…

不動産業者さんに問い合わせや訪問をすると、珍しがられたり相手にされなかったり。
一方で逆に、かわいがってもらったこともありました(^_^;)

お給料を増やすための労力を、投資や起業に費やして副収入を得ようとする女性
最近増えてきているように感じます。しかしその中で、女性に不動産投資は向いているのか?
実際にどういうメリットやデメリット危険なことがあるのか。
女性の不動産投資について実体験から記しておきます。

女性が不動産投資を行う3つのメリット(長所)体験記

  1. 女性の住居的なセンスが活かされる(住まい選びは女性が中心)
  2. 女性で収益物件を探す人は少ないので不動産業者さんに覚えられやすい
  3. 物件現地調査で怪しまれない

1.はよく言われることですが、住まい選びの決定権は女性が持っていることが多いです。
(ひとり暮らしの男性も、彼女を招待しやすい部屋探しをするのだとか)
女性の気持ちは女性が一番よく分かりますものね。

2.に関しては場合によっては、顔も覚えてもらいやすく(女性少ないから)
一般に出回る前のお得な物件情報もいただきやすい可能性も。

名刺交換

3.は、現地調査を行う時に特に感じたメリットです。
男性一人でアパートまわりをウロウロ。ちょっと怖くないですか(笑)
私の場合は一人で、または物件調査デートで彼を引き連れての物件現地調査でも、
入居者さんや部屋さがしのカップルと間違われたのか、逆に挨拶されることが多かったです。

男性の不動産投資家は、アパートウロウロしていると怪しまれるのが悩みとか。
女性の場合は堂々としていれば、不審者に間違われにくいのかな、と感じます。

女性が不動産投資を行う3つのデメリット(短所)体験記

  1. 女性は一般的に数字を読むのが苦手と言われる
  2. 物件調査で人気のないところや夜は治安的に危険な時も
  3. 年収が少ないと融資がつきにくい

数字は私自身がすごく苦手でした。数字で考えるのって本音は苦手。けれど、
投資を始めて数字を見るようにしたら、少しずつ慣れてきたように感じます。
慣れるのに1年以上かかりましたけどね(^_^;)

3.は住宅ローンをイメージしてもらうと分かりやすいですね。いわゆる属性と呼ばれるもの。
年収高い人や、夫婦で住宅ローンを受けられる人の方が有利なのと同じ考えです。

女性が不動産投資をはじめる前に行うこと

女性の不動産投資における3つのデメリットを解決していくことだと言えます。

2.の夜中の物件現地調査や、不動産業者さんとの面談は、自分なりの安全対策が必要です。
私は現地調査で真夜中の場合はタクシーを使うとか。
不動産業者さんとの面談は最初のうちは特に、不動産会社のオフィスまたは
人の多い喫茶店にするなどです。自分の身を守る構えは必要ですね。

不動産会社との面談

1.の数字を読む力、3.の年収に応じた融資戦略などは投資について学んだり、
シュミレーションを常に行ったり、銀行や不動産業者と交渉するなど。
不動産投資に関する知識を身につけることで、解決できる可能性は多いにあります。

不動産投資の学校という、スクール(セミナー)にも通える通信講座があります。
自宅のPCやDVDとテキストで学習できる通信講座は8万円安く購入できます。

自動車教習所くらいの授業料がかかるのは難点ですが、本や情報商材でバラバラに学ぶ知識
実践者に直に学ぶことができるのです。教育費に関する投資効果は抜群でした。
アパートも実際に購入できたのは、不動産投資の学校で基礎を学べたからだと思っています。

33歳の女性が毎月のお給料分の家賃収入を得られるようになるまでの教材選びについては、
不動産投資の学校のレビューサイトをチェックしてみてくださいね。

こちらの記事が参考になるかもしれません。
>>普通のOLが不動産投資の学校を買った3つの理由
>>不動産投資の学校公式ページを確認する




スポンサードリンク