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不動産を買う前に知識をつけたい!必要な学習3段階

不動産投資の本

マイホームでもマンション(一室)でも、一棟モノのアパートやマンションでも。
不動産を買うまでには、物件を100でも1000でも見て、目利き力を付けてからです。

不動産を買うまでにどんな知識を付ける必要があるのかを3つのポイントごとに
見て行きましょう。

不動産を買うのに必要な知識1:買うまで

    不動産を買うことで金銭面でどのような投資効果があるのか。
    毎月いくらのお金を作りたいのか。そのためにはどういう物件がいいのか。

このように、収支シュミレーションができるための知識が必要です。
投資用不動産は特に、投資である以上、キャッシュが手元に残るように買う必要があります。

物件情報も常にチェックをし、検討できそうな物件は現地調査をします。
ただ現地に行くだけではダメで、交渉のネタを探しに行くのです。

不動産は目利き力が必要です。目利き力を養うためには、物件を見続けることによる
経験値がどうしても必要。1000件見たらようやく1件に出会えるくらいの確率です。

その1件を、お金が手元に残るように買うためには、交渉力も必要ですね。
数を経験しないことには交渉力は磨かれないと、本当に感じます。

不動産を買うのに必要な知識2:買った後

不動産投資というより、賃貸経営というビジネスを円滑にするための知識が必要です。
これまた幅広いです。

  • 入居者さんを早く見つけるための知識
  • 住んでいただいた入居者さんが長く住んでもらえるための知識
  • リフォームを適切に行う知識
  • 家賃収入の確定申告や節税ノウハウ(法人設立等)
  • 融資の金利交渉や借り替えなどのファイナンススキル
    などなど…

会社勤めをしながら、物件管理は正直キツイです。たいていの人は管理委託をします。
(参考記事)不動産会社に支払う管理料の相場と委任
不動産管理会社への管理委託をする上で、優先的に賃貸付けを決めてもらう方法など。
協力者(パートナー)に動いてもらうための対人的なスキルも必要だと感じます。

不動産を買うのに必要な知識3:売る時・相続

いわゆる出口戦略ってやつですね。誰に売るのか、どうやって売るのか。
相続する場合は、相続税をなるべく節税するための知識も問われます。

所有物件の賃貸経営から撤退する時や、どうしても現金が必要になって
売るという選択をした場合も。いくらで値付けをすればいいかも、投資知識が必要です。

不動産投資に必要な知識を包括的且つ効率よく学ぶ方法

不動産投資に関する本を読むのももちろん大切です。しかしどうしても、
著者独特の手法が中心となるため、本を読む度に判断基準がぼやけるデメリットも。

一番最初に出会う教材がとても大事だったなーと感じます。
私は、海千山千の不動産業界で失敗なく取引をする上では、
包括的に不動産投資を学べる場がほしいと思いました。

インターネットで探して出会えたのが、不動産投資の学校でした。
>>「不動産投資の学校」ホームページ

>>不動産投資の学校を購入した理由(体験談)




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